私がセキスイハイムで家を建てた理由

7月 3, 2019

我が家は2018年にセキスイハイムで家を建てました。

2019年現在、快適に暮らしています。

この記事では私がセキスイハイムで家を建てた理由をまとめています。

私がセキスイハイムで家を建てた理由

夫婦共働きでも暮らしやすく暖かい家が手ごろに建てられるから

家を建てるにあたって、夫は、「全館床暖房の一条工務店や薪ストーブの暖かい家が良いなぁ」と言っていました。
 
しかし私は夫に訴えました。
 
私たちは夫婦共働きで、日中はほぼ家に居ず夜帰ってきてもご飯を食べて寝るだけ。
そんな中常時付けっ放しの温水床暖房がいるのか?
ワンオペ(一人で子育て等すること)の私が子どもを見ながら薪ストーブを使えるのか?
エアコンで十分なのでは?
 
その議論の中で、エアコンでも十分なセキスイハイムが候補にあがりました。
 
でも暖かさを比較すると、床暖や薪ストーブにはかないません。
老後は、薪ストーブかペレットストーブを導入することで、夫とは合意をとりました。

営業さんの提案力が素晴らしかったから

とにかく提案力が素晴らしかったのが決め手です。
ここは運でもあると思います。
 
最初は、いろいろなHMで土地探しをお願いしていたのですが、どこも提案されるのは同じ土地ばかり。
土地価格が比較的高く、その地域の保育園費用や子育て環境について考慮されていませんでした。
 
費用を抑えるため、建てる前に好きなようにカスタマイズ出来る建売も提案されましたが、それでも予算を超えていました。
 
お人の収入なら余裕ですよ、この値段なら1人でもローンを組めますよ、と夫の年収のギリギリの高いローンを組ませようとする方もいました。
私の育休期間や、どちらかが働けなくなった時が不安、と説明をしても、大丈夫ですよと言われました。
 
腑に落ちないなと思っていた時に出会ったのが、セキスイハイムの営業さんでした。
保育園料や子育て支援制度等も教えて頂き、土地も破格の値段のものを探し出して提案してくれました。
 
間取りなども色々提案して頂き、納得のいく家を建てることが出来ました。

耐震性が優れていたから

私は、東日本大震災で震度6強の地震があった地域に住んでいました。

車で分程の近隣地域は、津波の被害がありましたが、住んでいたところは津波の被害はなく、地震だけの被害で、家は半壊状態になりました。

家はヒビが入り、屋根が崩れたため、雨が降ると雨漏りしました。

どこの家も同じ状態なので、大工さんに連絡しても、修理は半年から一年以上待ちでした。

そのため、私が父親の指示のもと、自分の家の屋根に登って修理をしました。

(父親は障害があり動けないため、私がかわりに作業をしました。)

余震がある中、屋根に登って修理することは、本当に大変でした。

意外と屋根に登るのって簡単そうに見えて、怖いです。

またライフラインも止まっているので、修理で体が汚れても、お風呂に入れませんでした。

ここから地震がきても修理の必要がない、耐震性に優れた家に住めたら良いなと思っていました。

そこから、高気密高断熱で、耐震性に優れた、予算内の家を建てられる、セキスイハイムを選びました。

まとめ

2018年にセキスイハイムで家を建てて、もう1年になりますが、セキスイハイムで建ててよかったと思っています。